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リュックに入るサイズの台車を作ってみた

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こんにちは、

【konoko.is(このこ椅子)】の製作担当イズミです。

ご訪問ありがとうございます、

いよいよ東京アイドールVol.56が今週末に近づいてきました。

そこで、会場にて荷物を運ぶための台車が欲しいなぁと常々思っていたのですが、
なかなかちょうど良い物がなくて、それじゃあ作ってみようかなぁと思い作ることにしました。

欲しい条件としては、

荷物として手で持ちたくなかったのでリュックに入る大きさのもの。

実際作ったものがこちらになります。

まだ試していないので使い勝手がどうか分からないですが今回のイベントで使ってみたいと思います。

作り方として、

材料はこんな感じです。

キャスター、ネジ、爪ナット、滑り止め、両面テープです。

まずは板の大きさを決めて切り出します。

これがギリギリリュックに入るサイズでした。
ここに印をつけてキャスターの穴を開けていきます。

今回はネジと爪ナットを使ってキャスターを取り付けるのですが、
なぜビスではなくネジと爪ナットを使用するのか。

それは、ビスだと何度も繰り返し外したりすると木の耐久力がなくなってしまうからです。

ネジとナットなら外せば何度でも使えるし、
耐久力もこちらの方が強いからです。

それと、
キャスターを外してしまえばただの板になるのでその方が運ぶ時に都合が良さそうに思えたので。

そんなわけで板に穴を開けて爪ナットを取り付けていきます。

次にキャスターなのですが、今回使いたいネジが6ミリでして。

キャスターに空いている穴が5.3ミリなのです。

なので穴の拡張をドリルでしておきます。

ネジが入りましたので、

キャスターを取り付けてみます。

はい、ちゃんと付きました。

次は両面テープをつけて滑り止めを貼り付けます。

こんな感じで完成です。

分解するとこんな感じです。

作ってみて、
あぁ、こうしておけばよかったなぁと思ったところがあります。

それは、
爪ナットを打ちつける面を少し削ってナットが飛びでないようにした方が良かった。

あと、
この滑り止めって見たとおり隙間が空いてるじゃないですか

ギュって触ると、
両面テープの部分がペタペタしてるんですよね。
別の貼り付ける方法にすればよかった

まぁ、まぁ、とりあえずは使ってみてからです!

最後まで見ていただきありがとうございます。
それでは、イズミでした。

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